最近社内で色々な職種の方との交流が増えています。今年前半は「ケータイ歯科手帳」開発がメインだっため、社外へ出ること少くないとういう状況でした。しかし、9月頃より社内整備がすすんだこともあって、いまでは毎日のように営業活動や交流といったことを行っています。
パソコンの前での作業がメインになってしまうと、そのことに集中してしまい外へ出ることに億劫になってしまいがち・・・。
そして、廻りがみえなく作業に没頭してしまうということが、多々ありました。そういった、マイナスのスパイラルから抜け出すために極力社外へ出て色々な方とお話しをし、交流することで社内のモチベーションを上げるといったことをやるようにしました。
すると、不思議かな今までみえなかったモノがみえて来るというか・・・。本来そこにあったものにやっと気づくというか。事業のネタが沢山転がっていることに気づくんですね。自分の廻りしかみえていないときづかないということに気づきます。
そこで思ったのが、PKBでは社内キーワードとして、
「井の中の蛙、大海を知らず、されど空の碧さを知る」
って言葉を上げているのですが・・・。まさに、これを忘れていました。
たとえ住んでいる場所は狭くとも上を見上げたとき、井戸の口から深遠なる空は見えます。外界との接点が小さくてもただひたすらにそこに思いをはせ、上を見上げ続ければ深虜にたっするという意味があり、「井戸の中から見える空をずっとみていたらちょっとした空の変化でその後の天気の変化がわかり、大海に出たときに変化に対応できる」ということです。
ひとつの自分の軸(専門)を作ってそれをやり続けたら自分とは全く違った専門家とでも分類は違えど通じ合う物がある
これをキーワードとしながら、一生懸命に自分の作業を続けていた(汗)
井戸の上は見上げていなかったんだなーってことです。井戸を見上げて外界を知るから、改めて自分の立ち位置をつかむことができる。これって、事業を行うにあたって非常に重要なことだとあらためて気づかされます。
自分たちは、多くの「何か」をもっているだけど、それを世のため人のためにどのようにして「利用して頂くか、また提供していくか」。これを考えたとき新たなビジネスが広がるんだと思います。
そして、実際にそれを実感することがここ最近非常に多い。外から見てもらったときに「それって、こう使えるよね?」「あんなふうに使うこともできるよね?」ってアドバイス頂けることが沢山あったんです。普段活動しているローテーションの中には、無い発想!これは、誰かと交流したり、まったく関係の無い会話の中から突然出てくるんです。。。
そんなこともあり、今は社外に出て「会話出来る機会」をたくさんつくるようにしています。
まだまだ、PKBは発展途上なベンチャーです(笑)自分たちが持てるノウハウや力を色々な方々と協業しながら多くのものを生み出して行きたいと思います。また、生み出せるのではないかと考えています。